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靴のお手入れ方法

牛革製品は・・・
◇簡単な汚れは柔らかい布でから拭きやブラッシングしてホコリを払う程度でOK。

 

◇手アカや汗などの油脂性の汚れがひどい場合は、指定のクリーナーを布につけ軽く拭きましょう。

 

◇コーヒー、ジュースのような水溶性のシミは、まず濡れタオルで叩くように拭き、シミが広がらないようにします。また、シミのできそうな場合は水に濡らしたハンカチを きつく絞り、シミを中心にして内側から外側へと繰り返し拭くのが効果的。

 

日頃のお手入れ・・・

 

◇使用後はブラシで表面のホコリを落とす。

 

◇月に1度位、あるいは4〜5回に1回はクリームを布に少し付け、まんべんなく磨く。

 

◇日常的に使うものは防水スプレーを吹きかける。

 

※クリームは色が合うものをご使用。使い始めは目立たない箇所でテストしよう。

 

ベロア・スエードなど起毛製品

 

◇簡単な汚れはやさしくブラッシングしてホコリを払う程度で対応。

 

◇汚れが落ちない場合は、毛のブラシ→ナイロンブラシ→レザー用生ゴム→白の消しゴムの順番で少しずつ整えます。

 

◇汚れ落とし用のスエードシャンプーなども試して見よう。

 

日頃のお手入れ

 

◇きめ細かい起毛には、どうしても中に湿気やほこりがたまりやすく、ゆっくり起毛するようにやさしくブラッシング。

 

ヌメ革

 

◇ ヌメ革はシミができやすい特徴がありますが、これも風味を増やすためと思ってシミができた場合はぬるめのお湯で濡らしたタオルなどでシミを含む周囲を拭いてシミを全体に薄く広げる感覚で拭きましょう。

 

◇ 雨のシミなどですと この拭きとりで十分見えなくなりますのであとは陰干しして使う事ができます。 透明のクリームでも汚れを落とす、もしくは目立たなくできます。

 

※クリームの使い始めは目立たない箇所でテストしよう。

 

日頃のお手入れ

 

◇乾いた布で乾拭きが基本。専用のクリームや汚れ落としの消しゴムなどを適宜使いながら自分だけのヌメ革の風味を楽しんでみてくださいね。

 

オイル仕上げのマットな革

 

◇ コーティングしていないためキズやシミができやすい特徴がありますが、これも風合いです。シミができた場合は透明のクリームで汚れを落とす、もしくは目立たなくできます。

 

※クリームの使い始めは目立たない箇所でテストしてみてください。

 

塗布したときはかなり濃く染み込んだ色になりますが、1分もせずに乾いて戻ります。

 

シミを含む周囲を拭いてシミを全体に薄く広げる感覚で拭いてみてください。

 

雨のシミなどですと この拭きとりで十分見えなくなりますのであとは陰干しして使う事ができます。

 

日頃のお手入れ

 

◇乾いた布で乾拭きが基本。 専用のクリームや汚れ落としの消しゴムなどを適宜使いながら自分だけの革の風味を楽しんみよう。

 

 

 

革製品の豆知識

 

※ 水に濡れてもドライヤーなど高温で乾かさない! 型崩れや収縮の原因になります。基本は型くずれしないように新聞紙などを入れて製品のカタチにしてから陰干しです。

 

 

※ カビに注意

 

カビをみつけたらすぐに風を通して湿気をとばして下さい。そしてカラ拭きやブラッシングをして隙間まできちんとカビ退治をしてください。放っておくと 革の中までカビが入ってしまい 変色や変形を起こしてしまいます。

 

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